レントゲンデジタルデータ化事業について

事業内容

当会は「身元確認のためのレントゲンデジタルデータ化事業」を、平成24年5月より始めました。

 

この事業は、治療終了後のレントゲンを撮影し、同意書と共にデジタルデータ化を行い、安全な場所に保管することにより、大規模災害並びに事件および事故が発生した時の身元確認を、迅速かつ正確に行うためのものです。

 

費用について

身元確認のためのレントゲンデジタルデータ化事業は2500円です。25年間保管いたします。

 

われわれ歯科医師が、レントゲンを撮影して保管をすると、撮影料、現像料、デジタルデータ化費用、保管料,文書料、送料、事務手数料を含めて高額な経費が発生します。2500円の料金設定は港区警察歯科医会会員のボランティアで行われる事業とご理解ください。

 

 

レントゲンデジタルデータ化事業

平成24年5月より事業がスタートしました。協力歯科医院一覧より歯科医院にご予約をお願いいたします。